要点
ロゴを載せるだけではありません。表示する場所と各包装の入数を決め、デザインと注文仕様を照合します。
三つの包装単位
紙管、個包装ラベル、輸送箱の表示を分けて指定します。無地包装も選べるため、必要のない部分まで個別デザインにする必要はありません。
デザイン確認表
ロゴ版、製品名、単位、言語、バーコード内容、入数を記録します。ブランド側が文言と使用権を確認し、未確認の認証や耐熱・環境表示は印刷しないでください。
変更手順を合意
校正、費用、最低数量、承認後の修正方法を確認します。最終デザインと型番を紐付け、初稿画像を量産指示にせず、仕様確定後に納期を相談します。
本記事は選定の参考情報です。適合性は選定品種の資料と実際の用途でのサンプル評価により確認してください。